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「緊急地震速報」空振りも…気を緩めてはいけない

 「気象庁のソフトボール大会が雨で流れました」。これは桂枝雀さんがマクラで使っていたものだ。上方落語の爆笑王、枝雀さんが突然亡くなって4月で13年になる。もし存命なら、この得意としていたネタはどうなっていただろうか。マクラとしては非常に時間が長く、天気のことをあれこれ取り上げている。「地球が誕生したときからずっと天気はあるのです。それに比べて地球上に出現したばかりの人間が天気を予測するのはしょせん無理なことなのです」と、爆笑の中に枝雀さんらしい哲学的な考えを披露している。

 かつて天気予報は「当たらないものの代名詞」のような扱いを受けていた。IT(情報技術)なんて言葉が一般化される前だろうか。確かに前日の予報では晴れだったのに、朝から雨になることも珍しくなかったように記憶している。「気象庁のソフトボール大会」は、話の内容から昭和の時代のことのようである。こういう大会は普通何日も前から計画されているものだから、雨で流れても気象庁に同情する点はあるが、「当たらないもの」という背景があるから、マクラに使われたのだろう。

 昭和の時代と比べると、天気予報の的中率は飛躍的に上がっている。気象庁の資料によると、ここ数年の間でも精度の向上ははっきり数字に表れている。感覚的にも前日の予報と正反対の天気になることはめったにない。現在では揶揄(やゆ)の対象にはならない。枝雀さんもマクラの内容を変えていたかもしれない。

 天気予報のように的中率が上がってほしいのは「緊急地震速報」だ。昨年3月11日以降、発表は全国で100回以上あった。それまでは年に数回しかなかったのだから、驚くべき数字だ。仕組みは気象庁のホームページによると、「地震の発生直後に、震源に近い観測データを解析して、地震や震源の規模を直ちに推定し、可能な限り素早く知らせる地震動の予報及び警報のこと」とある。名前には速報とあるが予報である。

 天気予報とは異なり、地震に対しては技術的に難しさがあるのだろう。速報が発表されても地域によってほとんど揺れない“空振り”状態も多く、何も行動をとらない人が2割以上いるという。気象庁は「速報が発表されたときは、何らかの地震が発生しているので、強い揺れから身を守る行動を取るように」と呼びかけている。けっして気を緩めてはいけないということだ。(校閲部長 深山茂)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000513-san-soci
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